2004年4月道東旅行  天気 ほぼ快晴

斜里から見た 知床連峰 知床の夕日がきれいでした はじめて見た 流氷の海

     4月1日から4泊5日で道東にアンビシャスファミリーで旅行に出かけました。子供が生まれて
    から道東を旅をするのは初めてで、子供達と共に何を見ても感激しました。初日は砂川まで行き
    北果楼の本店に行きました。お得なケーキセットにびっくり、日帰りツアーにしたいくらいです。
    次の日は懐かしいサロマ湖に移動して、3日目から天気は快晴続き、のとろ岬で雪を割って咲く
    福寿草を見つけて大感動です。知床に行く途中に斜里岳と羅臼岳がきれいに見えて最高です

知床ウトロで流氷に乗る ビンゴゲームで宿泊券当たる 雄阿寒岳から見た朝日

     斜里の原生花園の海岸から見た知床連峰はとてもきれいでした。夕日がきれいそうなので
    知床のホテルまで急ぐと蝦夷鹿が大挙して道の近くに現れてびっくり、初めはこの旅行中に
    1度は見たいと思っていましたが、なんと知床だけで300匹以上は見ました。増えすぎだー。
    ウトロに近づくとあきらめていた流氷が戻ってきていて大感動!!子供達と夕日を見ながら
    流氷に乗りおおはしゃぎ!宿泊券も当たり、ホテルの露天風呂から流氷の海が見え最高です

地球が丸く見える開陽台 摩周湖もきれいに見えました 屈斜路湖のコタンの湯

      4日目も天気は最高で、今日は知床から野付半島まで行きました。半島から国後島と
     
羅臼岳がよく見えました。摩周湖も素晴らしく、すみちゃんの婚期が後れそうです。
     硫黄山、屈斜路湖と向かい、白鳥と湖を見ながら入ったコタンの湯は最高でした。
     阿寒湖のホテルの屋上のプールデ満天の星を見ながら泳ぎ、子供たちも大喜びでした
     最終日は帯広で豚丼と六花亭のサクサクパイを食べて、ニセコに向かいました。