2010年4月16日  天気  晴 時々 曇り

 コックリ湖の登山口から登ります まるでスキー場のような斜面です 足下に広がる 蛇行する尻別川

 今日はコックリ湖の登山口から雷電山を目指して登りました。今年は雪が多いので、コックリ湖林道も雪に
覆われていましたが、なんとか800mも車で登れたのでラッキーでした。そこから林道を45分進むと、登山口に
着きました。ここから雷電山の尾根道に取り付きます。登りやすい傾斜のコースで、登りやすくて、広々とした
斜面はまるでスキー場のようです。ここを帰りに滑るのが楽しみで、振り返ると蛇行する尻別川の真下に見えます    

1046mのピークから 雷電山の広大な斜面が広がります 真っ白な目国内岳がきれいです

  雷電山の山頂までは標高差1100mあり、うまく行けば4時間半の行程です。ゴールデンうークには
林道の終点まで雪が解けて行けると、3時間半もあれば登れそうです。急な斜面はほとんどないので
登りやすくて、それでもぐんぐんと標高が高くなっていきます。しかし上に行くにつけて、風が強くなり
ガスが出始めたので心配になりました。1046mのピークから先は真っ白で見えなくなりました。     

1046mから 気持ちよく大滑降 とても滑りやすい斜面です 向こうには日本海と弁慶岬

  風のないところでお昼ご飯を食べて、しばらく天気の回復を待ちましたが、日本海から吹き上がる
雲がどんどん雷電山にまともにぶつかるので、晴れてくる事はありませんでした。さすがに見えなくて
これから先の山頂までは上がれないので、ここであきらめて1046mのピークから滑り降りました。
同じような林が続くので、途中登ってきたコースから少し外れましたが、長いコースは楽しかったです
ここ数年雷電山のコースを開拓してきましたが、このコースが最高です。今年の連休の目玉になりそうです

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